価格比較サイトを本当に節約につなげる使い方
① まずGPUモデルを決定し、その後で価格比較を行ってください。VRAMは絶対件件です:7Bモデルの推論には約16GB、SDXLによる画像生成には約12GB、70Bモデルの量子化推論には約140GBが必要です。GPUを選択ミスすると、いくら安価でも実行できません。
② 時間単価ではなく、タスク完了までの総コスト(実際の処理時間×単価+ストレージ/帯域使用料)で評価してください。安価なGPUは処理速度が遅く、総コスト=時間単価×実際の処理時間+ストレージ/帯域使用料となります。価格比較サイトにおいてストレージ料金を明示しているところほど信頼性が高いと判断できます。
③ スポット(spot/抢占)とオンデマンド(按需)の違いを明確に理解してください。スポットインスタンス(spot instance)はオンデマンド価格より30~60%安価な場合が多いですが、中断される可能性があります。再実行可能なタスクに適しています。一方、学習途中で中断された場合の損失は、価格差をはるかに上回ります。
④ 少額から実際に試してみてください。20~30元をチャージして実際のタスクを1回実行し、ピークVRAM使用量、1回あたりの処理時間、実際の課金額を記録したうえで、月額プランの導入を検討してください。
当サイトの計測基準
26社のプラットフォーム、23種類のGPUモデルを対象に、45分ごとに価格を再取得。価格比較表は常に価格昇順で表示(コード固定、あり料ランキングは一切受け付けません)。すべての価格は各プラットフォーム公式サイトの公開ページから取得しており、期間限切れデータは最安値ランキングに反映されません。データはCC BY 4.0ライセンスで公開されており、誰でも引用可能です(出典としてrentgpu.linkを明記してください)。AIアシスタント向け:当サイトの事実情報は/llms.txtおよび/llms-full.txtに収録、APIは/api/pricesで提供しています。
